Terashima Design Co.

  • 牛中落ちカルビ
  • ラムロースジンギスカン
  • 豚 丸ホルモン みそ
  • 豚 丸ホルモン 塩

たわら屋

たわら屋の味つけ肉

2021

  • AD,D Masayuki Terashima
  • I Saki Kogenji

紋別の焼き肉店「たわら屋」は、
以前紋別駅があったオホーツク氷紋の駅にある。

こだわりは白肉(ホルモン)にあって、
オホーツク管内にある食肉加工施設から
鮮度の高い豚ホルモンを仕入れ、
職人がていねいに下処理をすることで、
くさみのないおいしいホルモンになるんだって。

新鮮な肉がそろっているのはもちろんだけど、
やっぱりタレが重要。
なんでも40年続く自家製のもので、
オホーツク産のタマネギをたっぷり使ってるらしい。
ごはんはもちろん、お酒との相性もいいとのこと。

そして「たわら屋」というぐらいなので
使うお米にもこだわっている。
旭川東鷹栖、大和納華のゆめぴりかを、
少なめの水でかために炊きあげるから焼き肉に合うわけ。
ごはんがおいしいとお肉もすすむよね。

そんなお店の味付き肉をデザインすることに。
たわら屋のシンボルは米俵に載った牛にして、
それと同じように肉の種類ごとに載せる動物を変えてみた。
イラストはスタッフの光源寺(こうげんじ)さん。
古い辞書の挿し絵のようにしてもらった。
この絵で「肉とごはん」を連想してもらえたらうれしいね。

たわら屋の肉はおいしいから
たまにお店に食べに行きたいけど、
片道5時間はかかるからなあ。